当院は白内障手術後に使用される多焦点眼内レンズの先進医療の施設に2008年12月に認定されました。
先進医療認定施設として認められるには、多焦点眼内レンズを自費で15例以上行っていること、手術経験が1年以上あること、その上で厚生労働省に申請し許可を得ることが認定条件となっており、どこの施設でもなれる訳ではありません。当院は群馬県ではもちろん初めてですが、全国的にも数少ない認定施設に(2008年12月現在)なっています。
当院は県内では最も早く2007年10月より多焦点レンンズを導入し、臨床的な知見を得てきました。その結果2008年12月より多焦点眼内レンズの先進医療を行うことのできる施設として認定されました。
これにより、手術料、眼内レンズ料をのぞく他の費用は保険診療の枠で算定できるようになり認定されていない施設と比べ自己負担がだいぶ軽くなりました(手術料、眼内レンズ料は自己負担です)。 |