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矯正度数によって回復の速さと術後の矯正精度が決まります。矯正度数が大きいと少なくとも2度手術する場合があります。患者さんの治癒の早さが視力回復や視力の結果に影響が出ますが、個人差があり、これを術前に完全に予測することはできません。 裸眼視力が0.8以上となるのは90%、1.0以上となるのは70%です。ただし、強い近視、乱視の場合はこれより低くなります。また40歳以上では老視のために近視を意図的に残すこともあり裸眼視力よりも予測した近視に如何に近づけるかが成功のポイントとなります。 |
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矯正が不十分であった場合は、術後3ヶ月以上経過した時点で追加の手術を行うことがあります。-1D以上の近視が残っていたり、裸眼視力が0.5以下の場合に希望されれば、追加の矯正手術を行うことができます。術後6ヶ月を経過した場合の再手術はリスクが高まります。 |
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