フェイキックレンズ
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最も新しい近視矯正手術 近視・遠視・乱視も治る有水晶体眼内レンズ挿入術

新しい近視矯正手術とは?
「有水晶体眼内レンズ挿入術」は、従来、強度の近視、LASIKをはじめとする近視矯正手術を受けられなかった方を対象とする、近視矯正手術です。
近視だけでなく遠視や乱視も対象になります。
◆術式
手術の方式は患者さん自身の水晶体の前に「眼内レンズ」を挿入するものです。
これにより、近視、遠視、乱視を矯正します。

◆レンズ
当院で使用するフェイキック眼内レンズは、オランダのオフテック社製アルチザンレンズで2004年9月にアメリカ合衆国FDA(*)の承認を受けております。

(*)FDA【Food and Drug Administration】
FDAとは、世界でもっとも厳しい審査基準を持つアメリカの食品医薬品審査局。日本でいうところの厚生労働省にあたります。

◆資格
このレンズは医師の個人輸入により対応しており、したがって健康保険も適用されません。
手術を行う医師や施設は、オランダのオフテック社の認定が必要で、当院の医師はその資格を取得しています。
この資格を取得しているのは、日本でも限られており、群馬県内では当院のみです。

フェイキック眼内レンズ とは?

フェイキック眼内レンズの特徴として次の点が挙げられます。

  1. LASIK、PRKが受けられない角膜の薄い方、高度近視も適応。
  2. IOL(フェイキック眼内レンズ )を外すことにより元の状態に戻れる。
  3. レンズの材質は長年白内障手術で用いられたもので安全性が立証済み。

適応と禁忌

レーザー治療に比較して適応範囲が広い治療法ですが、これにも適応と非適応があります。

◆適応
近視度数 -3D以上 -23.5D以下
遠視度数 +1.0D以上 +12.0D以下
乱視度数 -7D以下  
矯正視力 0.7以上  
年齢 20歳以上  
◆非適応
眼の病気(瞳孔の異常、ブドウ膜、角膜、緑内障、白内障など)がある方。
角膜内皮数2000個/mm2以下または内皮障害のある方。
なお、術前のカウンセリングでご説明しますが、遠くも近くも全て完璧に見えるような眼に回復されることを期待される方は適応外となります。

詳しいことは担当者がご説明します。 遠慮なくお問い合わせ下さい。
TEL:027-234-3511